徐々に順位を上げていましたが
煙を上げてピットイン。
ラジエターから水が噴いています。中に入れてラジエター交換です。交換を終えてエンジンを回すといきなりスティック!エンジンが壊れてリタイアとなりました。
煙を上げてピットイン。
ラジエターから水が噴いています。中に入れてラジエター交換です。交換を終えてエンジンを回すといきなりスティック!エンジンが壊れてリタイアとなりました。
ピット前を通過する車両の音がおかしい!
おまけに黄旗追越しのペナルティーを受けてしまいました。
ピットストップ10秒の停車をこなして再度ピットインです。
ボンネットを開けると、タイミングベルトカバーが半分無い?
いえいえ、溶けて脱落しています、なんで??
エンジンを掛けてみると、何とタービンの出口のハウジングが外れています。
ドライバーチェンジ、タイヤ交換、給油、修復されてピットアウト。
しかし、エンジンは回るがブーストが掛からない、ブレーキが効かないと連絡がきていました。
再度ピットインして電装品を交換、ブレーキはエア抜きしても効果なし。
もれた排気の熱でマスターバッグに向かうホースのチェックバルブが破損してしまいました。
マスターバッグに負圧が掛かっていません。通常壊れない部品なのでスペアパーツがありません。
エアーで圧力を掛けて抜いてコースに復帰。しかし走ったみると更に不調が判りピットイン。
イグニッションコイルを交換して解決、これも熱で変形していました。
現在は無事に走行中です。一瞬、グイドシンプレックスのブレーキレバーも疑われましたが
問題ありませんでした。
上位の二台が絡んでコースアウト、ペースカーが入りました。ピットインする車両が多数いたので
22番手スタート、現在、16位です。同チームの20号車もピットイン、給油とドライバーチェンジを
しました。。
車体側にトラブルも無く順調に進んでいます。
青木選手が車に慣れてくるとクラッチペダルの動く速度が遅く感じてきます。
オートクラッチを取付けたお客様は、慣れてくるに従ってクラッチペダルの動きを調整します。
レースの使用に限定した場合はギリギリまで速くしてしまいますが、一般の道路での
使用の場合はそれは出来ません。平坦な道路だけでなく、上り下りとあらゆる条件に
対応しなければならないからです。
今年、青木選手が乗っている競技車は、ミツビシランサーエボ9です。
アクセル、ブレーキは、メカニカルプッシュアクセルと右ブレーキレバー。
オートクラッチは、932マッシモです。ランサーはクラッチペダルを踏んだ感じは
それ程重くは感じませんが、一般車に比べてペダル自体の長さが1.2倍くらいあるので、
実は相当重いクラッチなのです。それに加え強化クラッチを使用しているので
932マッシモを使います。
932マッシモは、モーターが大きくギア比も違い、ベーシックモデルの932より
大きなトルクが出せるので重いクラッチの車に使用します。
3人のドライバーは、無事に予選を終了しました。
スーパー耐久レース第3戦です。
前回のレースからあまり時間がありませんでしたが、
車両は綺麗に直っていました。
金、土曜日はフリー走行、明日、日曜日に予選、決勝になります。
今日の走行三回のうち、二回が終了。
トラブルフリーです。
青木 拓磨さんよりスーパー耐久レース第2戦の報告書が届きました。
どうぞご覧下さい。
「2012_02_release_takuma2_1.pdf」をダウンロード
「2012_02_release_takuma3_1.pdf」をダウンロード
「2012_02_release_takuma4_1.pdf」をダウンロード
「2012_02_release_takuma5_1.pdf」をダウンロード
「2012_02_release_takuma6_1.pdf」をダウンロード
「2012_02_release_takuma7_1.pdf」をダウンロード
「2012_02_release_takuma8_1.pdf」をダウンロード
「2012_02_release_takuma9_1.pdf」をダウンロード
ハードなレースにもかかわらずグイドシンプレックスの運転補助装置は全く問題ありませんでした。
青木拓磨さんのランサーは無事2位入賞しました。
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